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目次

Ⅰ 書きためたエッセイいくつか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     オーリングテスト   
     盗難防止用タグ    
     偶然の連鎖      
     くつーっ       
     就寝前の10分間   
     ただいま禁煙中    


Ⅱ 能登メールより     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Ⅱ-1 2008年の能登メール(1~25)・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.随所に主と作る/2.ル-トnの法則/8.墓を買った/13.錦城護謨/14.地下鉄にて/15.結婚式のスピーチ/18.「天地創造」など/19.「その日のまえに」/20.社名の由来/22.正しい歴史認識/23.アイヌの人達/24.問題の答え

Ⅱ-2 2009年の能登メール(26~74)・・・・・・・・・・・・・・・・
27.ウルトラマンの怪/29.カツラの話し/30.沈黙のらせん理論/31.島の法則/34.体重と寿命の関係/38.嘘をつくということ/39.黒部の太陽/40.ドボクの人気/41.視点を変える/42.「24円返金します」/44.話しに数字を入れる/45.フレーミング効果/46.パチンコ愛好家は会社の発展に貢献する/49.ちゃんとやれ/50.寿命短縮リスク/51.聖者の弱点/52.企業は儲けるために存在するのか/53.紀元と紀元前/55.何でそう言うの?/57.偶然の地球/61.おだる/62.ダメな会社/64.直観像記憶力/66.「聴かせる」ということ/67.エッ商品名?!/69.ルンペンストーブ/70.年収のハナシ/71.議員歳費/73.賛美歌

Ⅱ-3 2010年の能登メール(75~124)・・・・・・・・・・・・・・・・
77.2種類のサル/78.「より良き生活」を次世代へ/79.不快の理由/81.人生訓一つ/83.科学と技術/84.順序が逆/85.「会社を辞める」ということ/87.「会社を辞める」ということ:パート2/88.6つのC/89.買えるもの、買えないもの/90.華胥の夢/92.漢字のハナシ/93.三本の矢/97.「ほぼ問題はない」らしいが/98.至れり尽くせり/100.我が社の問題点/103.至れり尽くせり(パート2)/104.キュー/106.ブランド化のススメ/107.専門用語/108.知らなければ幸せ?/111.勤め人は損をする/113.伊勢神宮/114.北の富士/116.ピグマリオン効果/117.「お」のハナシ/118.神々が見ている/119.倫理学思考実験/120.サバイバル・ロッタリー/122.龍馬の銅像

Ⅱ-4 2011年の能登メール(125~175)・・・・・・・・・・・・・・・
126.言霊(ことだま)/127.室町幕府/128.和製英語/130.和製漢語/131.あれから40年/132.蒸気機関(一部のみ)/133.小岩井/135.東日本大震災/136.続・東日本大震災~何かおかしい/137.教訓三つ/140.モーツァルト効果/142.英雄は川からやってくる/143.桃太郎その後/144.ストレスを「見た」/146.心地よい距離/147.親殺しのパラドックス/148.サプリメントの効果/150.珍解答/151.東日本大震災・異聞/152.仏教用語/153.勝利の女神/154.青信号はなぜ「アオ」なのか/155.易しい言葉で話す/158.客の満足度を高めるということ/160.先用後利(せんようこうり)/161.ハンディキャップ原理/162.水戸黄門の怪/163.日本語で悩む/165.聖書の裏話/166.ダウリやベールで考えたこと/167.エスカレータの右、左/171.日本語で悩む パート2/172.マイナス表現、プラス表現/174.ヘイフリックの限界

Ⅱ-5 2012年の能登メール(176)~(193)・・・・・・・・・・・・・
178.疑問の「12」/179.いまわの言葉/180.あれから1年/181.長生きしてどうする/182.予言/184.なぜ弁護士は「悪い人」の弁護をするのか/185.「ヨン」とか「ナナ」とか/190.遺憾


Ⅲ 読者からの第2集感想文   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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まえがき

 「ちょっと斜にかまえたエッセイ第3集」をお届け致します。第1集は2002年4月、第2集は5年後の2007年4月、だから次の第3集は5年後の2012年4月に発行、と考えたこともありましたが、ついつい延び延びになり、そのうちに、もう止めようかという気分になりました。第2集以降に書きためたエッセイは、「能登メール」のお陰でA4版で300枚ほど、従来と同じ形で印刷すると、何と500ページを超える量になります。あまりに多すぎますから取捨選択をしなければなりません。その作業がイヤで、放っておいた、というのがホントの理由です。
 ところが2012年6月、定期健康診断で要精密検査やら要経過観察などの指摘いくつか。その後のふた月あまり、CTスキャン、PET検査、生検で入院などという心身不安な日々を過ごしました。お陰様で最終的にはいずれも異常なしという診断結果であって、家族ともども安堵致しましたが、その時にふと考えました。体のどこかに異常を来したとしてもおかしくはない年齢になりつつある、したがって今日すべきことを明日に延ばすほどの時間的な余裕は少ないと考えた方がよい、だから延び延びになっている「第3集」をなるべく早く発行したほうがよいのではないか。
 とまあそんなわけで、書きためたエッセイの取捨選択作業に取りかかったという次第です。主体となっている「能登メール」ですが、きっかけは「1.随所に主と作す」にも書いてあるように、社員の方々との意思疎通を図ろうとしたものです。基本的に毎週月曜日に配信しておりましたから、十分な推敲を重ねているわけではありません。後から読み返してみると、不穏当、くどい、詰まらん、私的、どうでも良い、といった内容のものが多々ありました。それらをバッタバッタと切り捨て、残ったエッセイを掲載致しました。この「第3集」に収録したエッセイのうち、一つでも二つでも皆様のお役に立つような、あるいは心に残るような内容のものがあれば、この上ない喜びであります。

                               2013.4 能登繁幸
プロフィール

Author:能登繁幸
「ちょっと斜にかまえたエッセイ集」の第1集、第2集、第3集、ならびに毎週発信の「新能登メール」を収納。

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